2014年12月31日水曜日

2014年まとめ

:成長になることがら。
:実績となることがら。
:考えに関することがら。

1月
・パシフィックリムが胸熱。

2月
・docomoアイデアソンに父と出る。そういえばここでGClueの佐々木さんと初めてお会いしたのだった。
デザイニウムの短期インターンに行った。(田中、会津に生きる)

3月
会津からのほぼ直行コースでHONDAハッカソン行って受賞した。3連続徹夜くらいしててロクに頭働かなかったけどレベルの高い人と一緒にコードを書けたのは刺激的だった。
・このブログを開設。

4月
・わにのにわでマフィン食いまくった。太り始めた。
・東北ITニュースの花見。浅井さんも来てた。この時話したりしてなかったけどぼっちの会やセカイネットの方々もいた。

5月
・2月くらいから開発してたアプリが完成目前!とか言ってるけどリリース準備で挫折。
・5月末に島ソン。ここから全てはおかしくなtt...動き出した。
・夏の会津でのSwift開発合宿の準備が水面下でスタートした。

6月
・Swiftが発表された。仙台Swift勉強会もスタートした
・父が会津に旅立つ。エンジニア太極拳in仙台を受け持つことに。
・Qiitaデビュー。

7月
SmartLife Hack in 仙台に出た。ハッカソン。ここで会津のSwift無双のことで佐々木さんに声をかけていただいた。
・石巻ハッカソンに出た。あのメンバーで開発できたのは良い思い出だった。自分って意外と色々実装できるんだなと自信になった

8月
・田中in会津。Swiftを書きまくった

9月
会津Swift開発合宿やりました。なんとか形になってよかった。
GClueさんでバイトとしてやらせていただいた逆引きSwiftがとうとうリリース!(逆引きSwift)

10月
東北ずん子メモウィジェットを初の個人開発アプリとしてリリース!(東北ずん子メモウィジェット)

11月
会津大TechCAMPでデザイニウムインターンの大森君と優勝

12月
・正式なデザイニウムインターンになって、HVC-Cを用いたアプリをバイトとして開発。(にらめっこ)
Sensing egg projectでバイトで作ったアプリ1本と個人で作ったアプリ1本が選ばれた。(FaceShooter)
・この先どういう仕事の仕方をするかで悩む



Facebook見て箇条書きにしてみました。前半はだいぶ温めた期間な感じ。後半からは会津にどっぷり。不思議な感覚なのですが、今年の2月3月の出来事がつい先月くらいな気がします。それだけ今年は密度の高い年だったんだろうと思います。

今年はとにかく父と一緒に過ごし、語り、作業したりすることが多かったです。プロジェクトは違うけれども、同じ職場で働く日が来るとは思いもしなかった。思いもしなかったけれど、別段不都合もなく自然な感じでした。
仕事、生活、太極拳に関してああでもないこうでもない、こうすればいいんじゃないかとお互いに参考にしあって成長できた年のようだったのでこの先もこの関係は保ちたいです。

去年はわからないことが多すぎてひたすら目の前にあることをこなしていく年だったように思うけれど、今年は考えながら物事を進めていたように思います。特に最近は大学の卒業を来年に控えているのでどういう働き方を自分はしたいのか、人生で何を成し遂げたいのかで悩む日々ですが、その時がきたら成るように成ると決着がつきそうです。

来年はもっとパワーアップしよう。一緒にやってく仲間も欲しいな。

来年も田中をよろしくおねがいします。




2014年12月4日木曜日

就職と仕事と生活と。この先の約一年を考える

こんばんは、田中です。
現在大学3年の冬に差し掛かっていて、来年の4月頃から時期的には就活というものが始まるらしいです。
周りの大人の方々からは「就職どうするの?」と気にかけていただいてとてもありがたく感じています。

昨日も祖母から就職に関する助言と応援のメールをいただいて、まとまった形で文章にする機会があったので、なんとなくここにもまとめておこうかなと思い立ちました。

就職や生活、これからの仕事のあり方について、自分の中であれこれと考えています。
特に昨年からはITへの傾きが強くなり、色々とやってみたりイベントに出たり、多くの人々に会ったり、今まで21年間生きてきた中で一番自分の意思で動いて勉強するようになっています。

こんなに活動した時は今までには無かった。
活動していき学んでいく中でこれは大事だろうと思えるものがいくつか見つかってきています。

約一年前


最近

一年の変化は若干老けたのと、上の写真はMacがまだ新しくて綺麗だった。


一つは尊敬。

これは父からの受け売りという部分も多くあるけれど、関わる人々に対する敬意は大事にしていくものだと自分の中でもわかりつつある部分です。
自分からもだし、相手からもそれがある場合の人間関係はそう悪くはならないし、マッチする部分があればお互いにギブ&テイクのある良い関係が築いていける。
ここへの理解が高い人が知り合いの中に何人か居ると感じています。
見ているとレベルが全然違くて、すべての他者に対して愛をもって接していると感じます。
そのレベルの人々はもちろん尊敬や敬意だけでなく、経験やスキルからくる自信もあるからその接し方ができる部分も多くあるのかなと。
自分はまだいろんな面でペーペーだけれども、いずれはその達人のレベルに達せるように精進します。

二つ目は向上心。

チャレンジとそこからの無知の知。
自分は大学2年の初め頃からプログラミングやITに関して学び始めました。
それまではプログラマーの父と、深い専門性は無いけれどこの方面に対して勘の働く弟に「情弱」、「googleって知ってる?」なんてよく言われるレベルでした。
しかし習慣として「自分で調べる」ということを身につけるようになってからはじんわりじんわりと少しずつ力をつけるようになりました。
そして多くの勉強会に出ることと、ハッカソンやコンテストに出ることは大きく自分を成長させてくれます。
どちらにも共通して言えることは知り合いや仲間を増やしてくれることと、「知らないということ」を教えてくれる点です。
自分が知らないということを知ると、そこを埋めたくなるし、いざっていうときにそこが原因でうまくいかなかった時は悔しくて仕方ないからもっと頑張る。
最近はそういうのが逆に増えすぎてきて、よく周りからは「優先順位を付けろ」「捨てる勇気も必要」という助言をいただいています。
この部分はまだうまくできていないのでこれから勉強していきます。

三つ目は自分。

自分がどういう状況にあるのか、自分がどこに向かっていきたいのかを心に聞き、それに正直でいることが大切だと思います。
それに反したことをしていると良い流れに乗れないことと、最大限のパワーを発揮出来ないことを感じます。
つい最近も、なにか違うなと思っていることをなんとなくやっていたらすべてのことが中途半端になってしまうことがありました。
心に曇りを作ることからは避けるべきで、それは逃げではなく最善の選択をするための自己管理と認識しています。

「心に曇りを作ることからは避けるべき。それは自己管理と認識しています。」

うん、こう書くとすごく言い訳臭いし、AAとか超付きそう......。
でも曇りを作らないためには辛い状況に対してメスを入れなきゃいけない場面もあるから、その時は辛さが生じます。

自己管理と言えばこれを書いてたらすでに時間も午前3時にさしかかろうとしていて、体調管理が足りない今日この頃...。
若干体調がよろしくなかったり、心の固さを感じたりしていて、生活習慣整えないといけないですね。
太極拳の練習量も増やさなければ。

仕事という話とだいぶズレて今の自分についてまとめていますが、ここ最近は生活も仕事も上の三つを意識して考えています。
だから贅沢だけれど、この三つが出来る限り叶えられるところで仕事して生活して過ごしていけたら幸せだなと思います。
大学卒業までの残りあと1年くらいの時間で、どれだけ自分が人としても技術としてもこれを叶えられるように成長できるか試してみます。
また数年後にこの記事を見てどう変わっているのか、どう思うのかが自分自身の楽しみです。

また、現時点で自分と関わって良い機会を与えてくれる人々には感謝しきれません。
ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

他にも「自信と傲慢・おごり」とか「スキル不足を常に感じている」、「自分が足りないことへの悔しさ」、「仕事や生活でどんな人と一緒に居たいか」とか現時点で感じていることを色々文章にしておきたいけれど、さっきの時点からもう3時半をまわりますのでまた今度の機会に。

2014年11月28日金曜日

仙台Swift勉強会〜Hello, Swift!〜を開催しました

こんにちは、田中です。
最近は気温が安定しなくて、服装に迷ったりします。
12月に入ると仙台は気温が一桁台に突入すると噂を聞き、この坊主頭で越冬できるのかすごく不安です。

さて、先日のことになりますが自分が運営をやっています仙台Swift勉強会でSwift入門者向けの勉強会を開催しました。
対象は
Swift初心者の方
Swiftやってるけど改めて基礎を見直したい方
でした。

内容は基礎文法からのSwiftの基本をやろうということだったので、Apple公式が用意しているA Swift Tourを解説や議論しながら進めていくというものでした。
このA Swift Tour、以前通しで人に教えていくということもやっていたので大丈夫だろーくらい思っていました。

が、

前日にWebを開くと 内 容 が 変 わ っ て る。
9月頭くらいに見たときは現在の内容の半分くらいの容量だったのですが、そういえばSwiftのバージョンも上がったような。おそらくその影響で文法にも変更があったりしたから変わったのでしょう。
頑張ってやり直しました。自分えらい。
A Swift Tourの内容のまとめなんかは後ほどQiitaにまとめようかと思います。



普段仙台Swift勉強会は社会人の方々と自分含め3, 4人くらいの規模で細々とやっていたのですが、今回はなんと13名の参加!
さらになんと!その内半数以上が学生の方々でした!!
というのも、先日仙台で開催されたサトヤ勉強会というWindows系の勉強会に参加したのですが、そこに学生さんがたくさんいまして。
そこでSwift勉強会の宣伝してきたのが要因でした。


Swift×Azureで、「Windowsの中心でAppleを叫ぶ」的なLTもしてきました。
LT資料はこちら
改宗せよ。



Swiftではこう書く、みたいなところを議論したり、言語による文化の違いを語らうのが楽しかったです。
A Swift Tourの他にも最後の方はゆるっとした時間を作って、すでにSwiftで開発をしている人からの質問コーナーなんかを設けたりもして、今回の勉強会はうまくいったんじゃないかと思います!

今後の勉強会のネタは、今回時間の関係ですべて通しではできなかったA Swift Tourの後半戦をやろうかとか、自分が書いたコードや他にも自主的にコードを見て欲しいという人がいれば、コードレビュー大会なんかをやろうかとか考えてます。




勉強会後は参加者だった某お二人とご飯にも行きました。
知り合いには講師っぽい顔してるとか言われて少し嬉しかったです。




2014年11月13日木曜日

会津TechCAMPに行ってきました。

こんにちは、田中です。

先週末の土日は「会津TechCAMP~会津大学×株式会社サイバーエージェント〜」に行ってきました!
アメーバ、ガールフレンド(仮)などで有名なサイバーエージェントさんが主催の学生対象のハッカソンイベントでした。
開催場所、会津若松は会津大学にて行われましたので、当然ながら自分以外は会津大生。そんな中、他大学で仙台人の自分が参加して良いのかなぁと不安になりながらエイヤ!でFacebookの参加ボタンを押してエントリーシートとか書いたら潜入成功しました。


目的

参加した動機は二つありました。
メイン目的:よく名前を聞くサイバーエージェントとの接触
サブ目的:賞品の獲得

会津大の先輩方と話をしていると、知っている人で二人サイバーへの就職を決めているということでどんなところなんだろうなと気になっていたというのと、中小の会社にもぐりこんだりすることは何度かあったけれど、大きいところとの接触をもったことが無かったからというのが理由です。

そして大事な賞品について。
これです。




そう、4.7inchの彼。iPhone6が賞品でした。燃えます!
しかもsimフリー!!
俺は(キャリアに)縛られない男だぜ。


チーム

チームは事前にあちらから決められる形式でした。
しかしなんと既に知り合いの、Swift開発合宿の参加者の大森君と組むことになりました。
大森君はユニークなキャラクターで周りを魅了します(混乱させます)。



お題

さて、今回のハッカソンのお題は
「学生が毎日使いたくなるカメラアプリ」でした。

いやー、これ無理っすわ。カメラ毎日使わないもん。

でも諦めたらそこで試合終了。
こんな思考をしてみました。

毎日使うアプリ:Facebook、Twitter、パズドラ
問題提起:自分を含め、ダイエット失敗する大学生って結構居るなぁ。ダイエットって女子受け良さそうだし。(ゲス顏




相談を重ねた上、こんなのにしました。
自分のダイエット記録で豚を飼育するアプリ
その名も「僕の私の飼育員」






現在制作途中の画面。
ダイエットは記録をとり続けることがまず第一歩です。
毎日食べたものを写真に撮って記録していく。 撮った写真を豚の餌として同じものを食べさせて成長させます。体重も毎日記録して最終的には目標達成日に豚を出荷して、その豚の成長度(ダイエットの質)で出荷額を決めてお金を貯めていく。そんなゲーム仕立て。
豚の質は自分の質。
自己管理の出来ない豚野郎に、なるかならないかはあなた次第...。

特徴はHealthKitを使っているところ。他のダイエットアプリとも併用可能だったり、ガジェット連携もできるようにしたいという考えから。

最終的なゴールの部分がまだ決まりきっていない状態なのでこれから練りながら作っていくつもりです。


制作

iOSというテーマだったので夏の合宿もあり、Swiftで書くことに!
徹夜で作業したのですが、会津大は生活できる
今まで噂でしか聞いていませんでしたが、本当に不夜城で作業がはかどりました。
カロリーメイトの自販機があるし、寝袋持ってたから睡眠もできたしね!
ハッカソン会場としては最強だと思いました。


制作風景。「坊主(Bose)がSonyのヘッドフォン」の図



結果

そんなこんなで徹夜で楽しくガリガリコードを書いたわけですが、思っていた以上に実装する部分が多くて完成には至りませんでした。そんなときチームメイトの大森君の機転でとにかく面白く発表をしようということでコント仕立てで発表しました。
なんとか会場の笑いはとれて、ここで負けても気持ちよく終われたし本望くらいに思っていました。



しかし、



結果は



驚きの一位




振り返り

大森君に救われました。ありがとう。

夏合宿ではメンターと参加者という立場でした。そんな二人で一位を取れる、こんなドラマティックな展開があるでしょうか、いや、ない。(反語)
一部界隈では「エンジニア芸人」を目指せるという噂が立っている彼のユニークさに今後も目が離せません。

ハッカソン最中は全然余裕がなかったのですが、懇親会で他の参加者の人々とも話す機会がありました。皆さん面白い方々で技術の話も出来て楽しいし、なにより会津魂を感じます。
最近は会津に通いすぎて会津大生と話をしていると最近の会津のベンチャー各社動向がどうなのかとか、そんなちょっと地域色のある話もできるようになってきたところも楽しみの一つです。


さいごに

このような機会を用意してくださったサイバーエージェント様、会津大学様等運営や準備をしていただいた皆様、本当にありがとうございました。
また自分のレベルアップにつなげることができました。




 

2014年10月12日日曜日

【iOS, Swift】東北ずん子メモウィジェットをリリースしました!



こんばんは、田中です。
今まで一年くらいずっとアプリを出さないとと言い続けてやっていませんでした。
Swiftが正式リリースされました。
ということで今回、Swiftで全部書いてiOSアプリを出してみました。


ダウンロードはこちら!
「東北ずん子メモウィジェット」
https://itunes.apple.com/jp/app/dong-beizun-zimemou-ijetto/id926118978?l=en&mt=8

アプリの紹介

このアプリはメモアプリです。
特徴はなんと言っても東北ずん子ちゃんが可愛いところです。
それとiOS8から新搭載のウィジェット機能を利用して います。
アプリで書いたメモをウィジェットで閲覧することが出来るほか、ウィジェットに置いてあるボタンから簡単にアプリを起動出来るのでメモを取りやすいところも特徴です。



























開発にあたって

開発者ネタですが、今回はAppleが新しく発表したSwiftというプログラミング言語のみを使っての開発を行いました。
今までのObjective-Cとの違いは、あちこちで言われていることではありますがサクサク書ける感覚というのがありました。このアプリでコードを書くのにかけた時間は大体3日、4日くらいでした。NSUserDefaultsを使う部分で少々てこずったのはありますが、この規模のアプリであればそれくらいでした。
ウィジェットの機能を扱うのも特に難しい点はなかったように思います。
このあたりはまた別に記事を書こうと思います。

画面設計からデザイン、アイコンの用意、リリースの手配、全て一人でやってみましたが、全ての行程で大体6日で出来ました。
アイコンをデザインするのは楽しかった反面、面倒も感じました。(;^^)
あ、もちろんiPhoneのサイズ別の画面対応は楽しくなくて面倒なだけでした()



Swiftすごくよかったです。Swift推進していきます。
これからもこのペースでアプリを出していければと、次回作も検討中です!
ずん子メモもこれからどしどしアップデートしていきますので、是非使ってみてください!



ダウンロードはこちら!
「東北ずん子メモウィジェット」
https://itunes.apple.com/jp/app/dong-beizun-zimemou-ijetto/id926118978?l=en&mt=8



2014年9月19日金曜日

【Swift】Swiftサンプル100本がリリース!

こんにちは、田中です。
先日のブログ記事でも書いていましたがついさきほど株式会社GClueさんから

Swiftサンプル100本

https://sites.google.com/a/gclue.jp/swift-docs/home


がリリースされました。
















このサンプル100本ですが、自分も夏休みから会津の学生さんたちと一緒に制作させていただいています。自分が担当したのはこの100本からだと大体2〜30本ほどで、MapKit、CoreImage、Social、AVFoundation、UIKitなどをやりました。
その他修正やテストなども行いました。
今後もサンプル数は随時更新する予定なのでお見逃しの無いように!















やりきった。


iOS8も先日正式リリースされiPhone6/6Plusも今日発売ですが、Swift関連記事もそれに合わせて一気に各所で公開されていっています。
どんどんSwift盛り上がってくれるといいなぁと。
自分もSwift頂点目指して精進を続けます。

最後に、今回のこのバイトもうけて仙台のiOS勉強会、SWWDCでSwiftのライブコーディングをさせていただくことになりました。
もし興味のある方は是非いらっしゃってください。
仙台のiOS勉強会で、僕と握手!

2014年9月16日火曜日

夏休みまとめ

こんにちは、田中です。
しばらく更新をご無沙汰していました。
夏休みはずっと会津若松に居てバイトやったりイベントの運営やったりしていたのでそのまとめをします。

バイトでSwiftのサンプルコード書き

8月の始めからから終わりまでは会津若松の株式会社GClueさんでバイトとしてSwiftのサンプルコードをひたすら書いていました。
バイトとしてコードを書くのは初めてでしたが、コードを書くことがお金になるということがとても感慨深かったです。去年の頭にプログラミングの勉強を始めてここまでで約1年半、専門分野としてどこか学校で勉強していたわけではないながらも、頑張ればここまでこれるのだととても自信がつきました。

やっててよかったプログラミング。

バイト先の社員さんと仲良くなって一緒にご飯食べたり出来たのもすごく楽しかったです。また会津に行ったらよろしくお願いします。

このような機会をいただき本当にありがとうございました。

会津Swift開発合宿の運営






















合宿Facebookページ
合宿公式サイト
合宿ブログ

9月4日から9月13日には会津Swift開発合宿の運営を株式会社デザイニウムさんのインターンとしてやらせていただきました。
こちらは全員学生のデザイニウムインターン部が主催し、スケジューリングや各種手配、アポイントメント、企画、予算作りなど一通りをやりました。自分は運営に加えて技術メンターもしました。

感想:大変だった(小並感

事前準備は6月の始め頃からスタートして、自分は仙台在住なので会津のインターン生とはSkypeやGoogleドライブを駆使してミーティングを行っていました。
正直に言うと最初は「最近は開発も慣れてきたしプレゼンしたりハッカソンとかである程度マネジメントみたいなこともしてきたし、俺なら余裕でしょ!」とか思ってました。

舐めてましたごめんなさい。(写真は参加者のSさん)















2, 3ヶ月かけて準備して会を運営するということは身体的、精神的にかなり体力をもってかからないといけなかった。時間の見積もりの甘さだったり気付かなかったタスクが見つかったり反省点をあげていったらキリが無いほど。
初めての大きなイベントの運営はいきなりうまくいくわけもなかったということですね。次回なにか機会があれば気をつけます。

しかしそんな状況ながらも今回の合宿はなんとか形になって楽しく終えることが出来ました。一重に参加者のノリの良さと一緒に運営をやってくれた仲間のお陰です、本当にありがとうございました。

今回参加者は昨年とはうって変わって全員むさ苦しいったらありゃしない

















同時に参加者全員何かしらの開発経験のある人々だったので技術メンターとしては「役不足だったらどうしよう」と不安で一杯でした。

でもそんなこと関係なく楽しかった。

















もちろんちゃんと教えられることはあったのでほっとしました。

















まとめ

今年の夏はひたすら活動しました。
今までに無い充実っぷりです。真のリア充です。少し疲れました。
そしてSwiftにまみれた夏でした。

人のお金と時間が動くというプレッシャーを初めて感じた。
社会辛い。
また一歩大人の階段を登りました。

今後の活動

Swiftにまみれたのが功を奏して9月27日開催のSWWDC(仙台のiOS勉強会)でワンセッションやらせてきただくことになりました。
内容はSwiftによるライブコーディング。
よろしくお願いします。